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徹底した管理のもとに、新鮮な食肉をお届けします。
やまさミート株式会社 代表取締役 佐々木 由博

「北勝牛」の「北」は北海道の「北」、「勝」は十勝の「勝」からとりました。「勝」の一文字には、わたしたちの目指す北海道の優良な和牛づくり、その「勝る・優れた」の思いも込められています。おいしい牛肉、健康な牛肉、より安全な牛肉を求める人たちの間で、北海道の黒毛和牛に、関心が高まっています。なかでも最近人気の高いのが「北勝牛」。私達が、自信をもって育て上げた北の逸品で、おいしさと値ごろ感ある価格で提供できるのが特長の、十勝の新しい銘柄牛です。


和牛は、筋繊維が細かく、しもふりが入りやすいのが特長です。黒毛和牛は、かつては水田耕作の役肉用牛として飼育され、最近では肉専用種として改良が進み、肉質は他の品種とくらべていちだんと優れたものになっています。肉質は、脂肪交雑(しもふり)が多く、脂肪がなめらかで、味のいいのが特長です。しかも不飽和脂肪酸が多く、あらためて健康食としての評価も高まっています。日本の中で広大な牧草地といえばなんといっても北海道。、酪農王国の名のとおり、子牛生産地としては最適地です。生産牧場の飼育技術の向上に支えられ、北海道の恵まれた自然環境、冷涼な気候そして冬の降雪など、豊かで厳しい自然の中で、丈夫な和牛が育っています。評価に恥じない品質管理を目指しています。黒毛和牛の中でも「北勝牛」がおいしい味と求めやすい価格で好評を博しているのは、こうした理由からなのです飼育牧場では、愛情をもって「北勝牛」に仕上げます。黒毛和牛の「北勝牛」は、すべて十勝管内で育てられています。佐々木牧場・佐々木ファーム・日新牧場の3牧場で現在1,000頭が飼育されています。黒毛和牛は一般的に繁殖・育成期までの8ヶ月~10ヶ月間は育成牧場で育てられます。十勝の育成牧場は十分な放牧地をもっているので、のびのびとした自然環境の中で悠々と育ちます。この元気な育成期の素畜を厳選し購入、清潔な畜舎で約20ヶ月間、じっくりと育てます。「北勝牛」は「明るく・力強く・活力ある牛」だと褒められます。


黒豚の故郷は南九州の鹿児島です。バークシャー種の導入等改良を進めていました。黒豚の品種改良事業が昭和57年に完成し、おりからのグルメブーム等の影響により、大消費地である東京、大阪方面で鹿児島黒豚が高く評価され続けられています。そして帯広でも生産及び出荷が可能になりました。肉質に優れ、おいしく、筋線維が細かく、弾力、しまりに富み、適当な歯ごたえがあり、独特のしょうみが有ります。脂肪は白くしまり、良質でほのかな甘味があり、この甘味は中性糖(グルコース)の含量が多いためであり、脂肪の融点が高く体内に残らない脂肪で、とてもヘルシーな豚肉です。この脂肪は古来から白身と称し、黒豚の根源といわれています。又、筋線維が細長いため保水性が高く、おいしい肉汁が出ないことも特徴のひとつです。肉色はサクラ色で、食欲をそそる色合いをもっています。体の色は黒色で鼻、足、尾の先が白く(六色)、産子数は在来豚より少ない。大河ドラマ「翔ぶが如く」で、水戸斎昭公が「いかにも珍味、滋味あり、コクあり、何よりも豚肉は精がつく」と賞賛されたのも、この黒豚です。



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