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食材のほとんどは地元のものを使い、すべて手作業にて造っています。
松久園 松久 大樹

ポロヤムワッカ川 にじます甘露煮 にじますマリネ
松久園は、雄大な日高山脈を遠くに望み、十勝の四季折々の豊かな自然に囲まれたなかにあります。当園自慢のにじます料理を、大正時代に建てられた民家をそのまま使用した建物で、ごゆっくりお食事いただけます。当園の料理は、ポロヤムワッカ川の冷たく清らかな湧水で育ったニジマスを独自の技術で調理し、味わっていただいております。ニジマスの旨味をまるごと楽しめる塩焼きはもちろん、お刺身・あらいなど鮮度のよいニジマスを使った当園でしか味わえない味をぜひお楽しみ下さい。

初代、松久市治は、岐阜県本巣郡の農家の生まれですが北海道移住を強く志し、大変苦難な渡道ではありましたが福運にも恵まれ、現在の松久園である、破格な大きさの母屋の建築ができました。
松久園の看板を左折、約400mほど行くと、アイヌ語でポロヤムワッカ川(甘い水の湧くところ)という小さな湧水の川が流れています。何の変哲もない小川ですが、この川なくして松久園の歴史を語ることはできません。
初代は、馬鈴薯・豆類などの農業でしたが、その後農業のかたわら年間を通じて出来る副業はないものかと、大正サケ・マスふ化場からニジマスの卵をゆずり受け飼育してみたところ、好成績を得ることが出来ました。
そして副業化へのスタートを切り、流通ルートが無かった事から釣堀を始めました。
そんな中、釣堀のお客さまで食堂を経営している方から「こんなに大きく立派な住宅を空き家同然にしておくのはもったいない。私が料理の指導をしてあげるよ。」と料理の指導を受けることができ、 それまで夢にも考えなかった飲食業を始め、現在に至っています。
お食事にいらした方へのお持ち帰り品としてが始まりですが、現在はご自宅用・ご贈答などの発送も承っております。にじます加工品のほか、昆布巻、煮豆などの加工品もございます。材料のほとんどは地元のものを使い園内にある加工場ですべて手作業にて造っており、とても喜ばれております。

樹齢90年余のトドマツ・チョウセンゴヨウマツ・エゾヤマザクラなどが自然に近い環境をつくっています。また、バラ・カンナなど多くの花を植え、多くの人に親しまれるよう努力を続けています。庭園には北海道では珍しいハウスでのサボテンも30種ほどあります。
| 出店者名 | 松久園 |
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| おもな出品商品 |
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